JAPDTカンファレンス

8/23~24、麻布大学で行われた「JAPDTカンファレンス」に参加してきました。
ドッグトレーナー向けカンファレンスですが、一般の飼い主さんも参加できます。

ママはごくふつーの飼い主ですが、それでも理解できる内容です。
豪華な講師陣はこちら!

☆ヴィベケ・S・リーセ 先生
パピーテストの審査員の教育について
若い犬の基礎トレーニングDemo 他

☆水越美奈 先生
獣医師とドッグトレーナーが連携することの意義、そして重要性

☆藤田りか子 先生
スウェーデンの犬種に対する取り組み

☆藤井仁美 先生
英国のペット事情から学べる事、活かしていける事

動物行動学のスペシャリストであるヴィベケ先生のデモ、
犬に接するその様に釘づけ!あっという間に時間が過ぎてしまいました。

そして、ママが心に残ったこと。

スウェーデンの犬種を守る取り組みをお話された藤田先生は、
「ケネルクラブ、犬種クラブ、獣医師、大学、ペット保険会社、ブリーダー、飼い主
みんなが連携し協力して、健康な犬を作ろうという気運が大切。」

日々、獣医行動診療科認定医として診療を行っている水越先生は、
「獣医師とトレーナーはライバルではありません!専門が異なります。
専門家同士が認め合い助け合って、飼い主さんのお手伝いをしましょう。」

先月のALIVEセミナーで獣医師の西山ゆう子先生も
「愛護団体、行政、里親さんがいがみ合ったり批判するのではなく、犬猫のために協力しましょう。」

と仰いました。

スウェーデンの繁殖の話。
人間ですから、当然仲の悪いブリーダー同士もいるそうです。
気が合わなくても、犬の繁殖に関することは協力をする。
犬のことと人同士の相性は別の話。

これぞ成熟した社会、やはり犬に関わる人々が協力することが必要なんだ、と感じました。

DSC02739.jpg

また、ヴィベケ先生はこうおっしゃいました。
「私はリーダーシップという言葉は好きではありません。
人は犬にとって良きガイド役でありたい。」

”人間社会”という犬にとって犬の常識が通用しない世の中で生きているミシェルを、
力で制圧したり、権威を振りかざすようなことはせず、
導き、提案し、共に楽しみ、道標となる良きガイドになりたいとママは思います。

ビジネスホテルに1泊して、カンファレンスを受けてきたママ。
パパ&ミシェルは仲良くお留守番してくれました。
ミシェルにK9ナチュラルのトリーツをお土産!お気に入りです(*^。^*)

日本ペットドッグトレーナーズ協会(JAPDT)

☆今日のスーパー買い物練習17分30秒、鼻泣きちょっと(:_;)
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プロフィール

ミシェルママ

Author:ミシェルママ
ミシェルは、ウェルシュ・コーギー・ペンブローク11歳の女の子。
2012年3月、それまで出来ていたお留守番が、一切できなくなってしましました。そして2014年2月、行動診療科で「分離不安」「全般性不安障害」と診断されました。ミシェルがお留守番はへっちゃらだ~♪と感じられるように、ママが毎日コツコツお留守番練習を頑張ってます!
また、犬、人、雷、破裂音などなど苦手がいっぱいの怖がりさんのミシェル。不安障害も改善すべく、楽しい経験を積み重ねて自信を育んでいます。
ついでに、2013年12月動物病院でパニックをおこし、通院自体ができなくなりました。今は獣医さんにご協力頂いて、楽しく通院トレーニングもはじめました。
分離不安も全般性不安障害も一筋縄ではいきません。壁にぶちあたってばかり…。それでもミシェルは、ママにとってかけがえのない宝物です。

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