スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第5回通院トレ

週末、5回目の通院トレにミシェル家3人で出かけました。

駐車場に着いて車から降りると、ミシェルは匂い嗅ぎをしつつ入り口のドアへ♪
ドアをポイントして「ここ、あけて」とママを見上げました。
す、すごいね…。別人ならぬ別犬だね…。
待合室は勝手知ったる他人の家、って感じ。

今日はまた難易度をあげて、診察、採血に向けた練習です。
練習をバンバンこなし、獣医さんに「ねえねえ、オヤツちょうだい!」と
張り付いて帰ってきました。
大量のよだれのプレゼントも忘れません( ̄▽ ̄)

DSC01848.jpg

通院トレのベースは、系統的脱感作、古典的条件づけ、拮抗条件づけです。
どのようにトレを組み立て、どのような戦略で進めていくか。
刺激を調整しつつ、ミシェルがリラックスしていられる状態を
保ちながら練習をする。
それがどれだけ大切な事か、ミシェルの変化を見ればがよく分かります。

獣医さんは、コッソリだけどミシェルのことをよ~く観察されてます。
ミシェルの行動も、そして当然心の変化も見逃さない。
きめ細やかに環境を整え、さりげなーく対応する。

獣医さんの行動治療の進め方は、とっても勉強になります。
そして、雷や対犬など他の苦手なものに対して
ママがどんなアプローチをするべきか、応用もできる。

DSC01913.jpg

そうそう、今日もビックリ事件が。
診察台に乗ってオヤツをもらっていたミシェル。
獣医さんと目が合った時、(←ふつうはこの瞬間に吠える)
耳をペタッと下げて、獣医さんの口に自分の口を近づけました(@_@;)
舐めなかったけど、舐めそうだね…。
他人の口を舐めるなんて、犬生でしたことあったっけ?!
チューも時間の問題だね。唇を奪って宜しいのでしょうか(^_^;)

ママと獣医さんがお話してる間、今日もミシェルは足元でフセてました。
診察室でフセるだなんて…想像したこともなかったよ。

診察室でパニックになる危険を考えたら、鎮静剤を使わなければ診察はムリだ
と動物病院で言われ、往診だの、向精神薬だのと真面目に悩んで
困り果てていたのがウソのようです。
まだ採血はできないけど、確実に前へすすんでる…。

獣医さんや病院のスタッフの方々にご協力頂いて
こんな嬉しいビックリ事件がいっぱいの通院トレ。心から感謝感謝です<(_ _)>

ミシェル、お家であれこれ練習して、また動物病院へ行こうね!
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ミシェルママ

Author:ミシェルママ
ミシェルは、ウェルシュ・コーギー・ペンブローク11歳の女の子。
2012年3月、それまで出来ていたお留守番が、一切できなくなってしましました。そして2014年2月、行動診療科で「分離不安」「全般性不安障害」と診断されました。ミシェルがお留守番はへっちゃらだ~♪と感じられるように、ママが毎日コツコツお留守番練習を頑張ってます!
また、犬、人、雷、破裂音などなど苦手がいっぱいの怖がりさんのミシェル。不安障害も改善すべく、楽しい経験を積み重ねて自信を育んでいます。
ついでに、2013年12月動物病院でパニックをおこし、通院自体ができなくなりました。今は獣医さんにご協力頂いて、楽しく通院トレーニングもはじめました。
分離不安も全般性不安障害も一筋縄ではいきません。壁にぶちあたってばかり…。それでもミシェルは、ママにとってかけがえのない宝物です。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。