14ヶ月ぶり夫婦での外食でぃなー大成功!

江戸川河川敷の菜の花畑を爆走した後、
ついに、「ミシェルは車待機&夫婦二人での外食が成功!」しました。
ヤッター!この日がやっとキター\(^o^)/

お留守番を一切させないお留守番ゼロ計画をはじめた2013年2月5日
以来、1年2ヶ月ぶりの 夫婦二人での外食でぃなーです。
待機時間は15分だけ!

そんな記念すべき でぃなー が○ックなんだけど(-。-)y-゜゜゜

成功した「車待機」、ママがなにより嬉しいのは、
ミシェルが頑張っていない、ということです。

どういう意味かというと、
必死になって寝ようとしたり、ちょっと辛抱しようと自分に言い聞かせていたり、
そういったミシェル自身の頑張りがまったく見られない、ということ。
車待機を「当たり前の何でもないこと」と感じているのです。

証拠写真♪二人分のマック

DSC_0053.jpg

お留守番練習が遅々として進まず、打開策を模索していて
2013年5月頃(だったと思う)、車で1人で待つ練習をはじめようと考えました。

車は好きじゃないけれど、家で待つより悪い条件づけがされていない。
車待機ができるようになれば、お留守番練習に少しでも良い影響があるのでは?
と思ったのです。

ただ、全く乗れない訳ではありませんが、ドライブがもともと苦手だったミシェル。
クレートインでのドライブ練習は本当に苦労しました。
乗れるようになったかと思ったら、ギャンギャン吠えてキュンキュン泣いて
乗れなくなってしまったり…。
車酔いをするようで未だに下道は苦手、長時間連続ドライブはできません。

なので、車絡みの練習はより慎重に行う必要がありました。
勢いだけでガンガン練習はできない。

車=寝る箱
を条件づけるように、機会をみつけて練習してきました。

目指すところは、
車に乗ったら寝る、車が停まっても寝る、
ミシェルは心配する必要も、我慢をする必要も、頑張る必要もない。
あーら不思議、車に乗ると あなたは段々眠くなる
(-_-)zzz
古典的条件づけです。

マックでの食事中、ずっと動画を撮っていましたが、
最初ドライブスルーから流れるお姉さんの声に「ウッウッ」と警戒していたものの
クレートの中に丸くなって寝ていました。

パパとママが交代で食事を済ませるのでもなく、
to go で買ってくるのでもなく、
たった15分という時間だけれど、二人そろってテーブルに座り外食ができた。
他人様には笑われてしまうようなことでも、
ミシェル家にとっては大きな大きな一歩です。

DSC01161.jpg

係留の練習方法を教えてくれた犬友さん、
ミシェルが楽しく散歩できるようにと一緒に歩いてくれた犬友さん、
行動分析学の重要性を説いて下さった先生、
いつもいつも応援してくださった皆さま、
そして、行動科の先生方に支えて頂いたからこその一歩。
皆さまに心から御礼申し上げます。

そして、ミシェル。ママの娘になってくれてありがとう。
ミシェルに出会えたことを幸せに思います。


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プロフィール

ミシェルママ

Author:ミシェルママ
ミシェルは、ウェルシュ・コーギー・ペンブローク11歳の女の子。
2012年3月、それまで出来ていたお留守番が、一切できなくなってしましました。そして2014年2月、行動診療科で「分離不安」「全般性不安障害」と診断されました。ミシェルがお留守番はへっちゃらだ~♪と感じられるように、ママが毎日コツコツお留守番練習を頑張ってます!
また、犬、人、雷、破裂音などなど苦手がいっぱいの怖がりさんのミシェル。不安障害も改善すべく、楽しい経験を積み重ねて自信を育んでいます。
ついでに、2013年12月動物病院でパニックをおこし、通院自体ができなくなりました。今は獣医さんにご協力頂いて、楽しく通院トレーニングもはじめました。
分離不安も全般性不安障害も一筋縄ではいきません。壁にぶちあたってばかり…。それでもミシェルは、ママにとってかけがえのない宝物です。

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