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再出発!

着々とタイムをのばしてたお留守番練習。
ところが、3月上旬、
不安な様子が見られるようになってしまいました。
鼻泣きです。

留守番練習は、録音、録画を撮りながら行います。
ママがちょっと録画をさぼった時、
いつの間にか鼻泣きするようになっていたのです。

当たり前ですが、留守番練習は、
不安な様子が見られなければ、タイムを少しずつ延ばします。
この場合、鼻泣きしないタイムまで戻す、が基本です。

ただ、
留守番の最初だけ鼻泣きして、すぐに落ち着く仔もいれば
最初の鼻泣きからどんどん興奮がUPしてしまう仔もいるのです。
なので、鼻泣きをどう捉えるか?はその仔によって違います。

DSC00658.jpg

ミシェルの場合…
動画を見てママが感じたのは
「6、7分の今の状態がいっぱいいっぱいだ」
「このまま続けても30分までは延ばせないだろう」
ということです。

行動科の先生に鼻泣きがどのタイミングでどの程度続くのか、
その時のミシェルの様子、ママが感じたことをお話しました。

同時に、ママは「どんな条件であれば一切鼻泣きが起こらないか?」
を探りました。条件を変えて、あれこれ試して、サプリの力もかりて。
こればかりはミシェルオリジナルな条件ですから、先生に聞いてもわかりません。
ママが見つけるしかない。

色々考えると、
一切鼻泣きしない条件で、もう一度仕切りなおした方がいいな、
と思いました。

7分30秒まで延びていたタイム。
「ここまで延びたのにもったいない…」という気持ちも確かにありました。

でも、鼻泣きしない条件で、お留守番練習を仕切りなおした方が
ミシェルに負担なく練習することができる。
結果的にスムーズに留守番を克服することにつながる。

行動科の先生もママの意見を支持してくださいました。

DSC007950001.jpg

新たな条件のもと、3秒から再出発したお留守番練習。
今日、35秒に到達\(^o^)/

何てことはないお留守番、ママはいなくなっても必ず戻ってくる、
そうミシェルが感じられるように、環境と条件を出来る限り飼い主が整える。
先生に助けて頂きながら、ママが工夫して知恵をしぼって頑張る!

☆今日のNewお留守番練習35秒♪
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プロフィール

ミシェルママ

Author:ミシェルママ
ミシェルは、ウェルシュ・コーギー・ペンブローク11歳の女の子。
2012年3月、それまで出来ていたお留守番が、一切できなくなってしましました。そして2014年2月、行動診療科で「分離不安」「全般性不安障害」と診断されました。ミシェルがお留守番はへっちゃらだ~♪と感じられるように、ママが毎日コツコツお留守番練習を頑張ってます!
また、犬、人、雷、破裂音などなど苦手がいっぱいの怖がりさんのミシェル。不安障害も改善すべく、楽しい経験を積み重ねて自信を育んでいます。
ついでに、2013年12月動物病院でパニックをおこし、通院自体ができなくなりました。今は獣医さんにご協力頂いて、楽しく通院トレーニングもはじめました。
分離不安も全般性不安障害も一筋縄ではいきません。壁にぶちあたってばかり…。それでもミシェルは、ママにとってかけがえのない宝物です。

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