東日本大震災復興支援 チャリティーコンサート

3/16(日)、東京オペラシティにて開催された
「東日本大震災 復興支援 チャリティーコンサート」
に行ってきました。

4回目となるチャリティーコンサート。
「音楽の力で復興を!」との願いを込め、

今井奈緒子さん・パイプオルガン、
川本嘉子さん・ヴィオラ、
鮫島有美子さん・ソプラノ、
千住真理子さん・ヴァイオリン、
TSUKEMENさん・アンサンブル、
仲道郁代さん・ピアノ、
仲道祐子さん・ピアノ、
錦織健さん・テノール、
長谷川陽子さん・チェロ、
丸山滋さん・ピアノ、

という豪華な出演者による心のこもった熱い演奏でした。
客席には、なんと天皇皇后両陛下のお姿も。

そして、福島から
福島県立湯本高等学校吹奏楽部の皆さんが演奏されました。

震災により避難生活を余儀なくされ、学校外の施設を借りての学校生活。
今春4月、ようやく校舎に戻ることができるそうです。

吹奏楽部の練習も学校の施設は使用できません。
そんな厳しい状況の中、全日本吹奏楽コンクール全国大会で銀賞!

高校生の吹奏楽でこんな音が作りあげられるのか!
と驚きと感動でいっぱいの素晴らしい演奏に、
会場からは割れんばかりの拍手がおくられました。

DSC00877.jpg

公演の収益の一部、そして募金は、震災で親を亡くした
子ども達の進学を支援する活動に寄付されるそうです。

3年という月日が流れても、遅々として進まぬ復興。
どれだけの方々が苦しい想いと辛い生活をされているかと思うと、
胸が痛みます。

3.11を風化させずに、一人ひとりが被災地に心を寄せていけば、
きっと復興は成し遂げられる。
これからの日本を背負って立つ子ども達が希望ある未来を描くためには、
国民一人ひとりの力が必要なんだと、改めて感じた一日でした。

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プロフィール

ミシェルママ

Author:ミシェルママ
ミシェルは、ウェルシュ・コーギー・ペンブローク11歳の女の子。
2012年3月、それまで出来ていたお留守番が、一切できなくなってしましました。そして2014年2月、行動診療科で「分離不安」「全般性不安障害」と診断されました。ミシェルがお留守番はへっちゃらだ~♪と感じられるように、ママが毎日コツコツお留守番練習を頑張ってます!
また、犬、人、雷、破裂音などなど苦手がいっぱいの怖がりさんのミシェル。不安障害も改善すべく、楽しい経験を積み重ねて自信を育んでいます。
ついでに、2013年12月動物病院でパニックをおこし、通院自体ができなくなりました。今は獣医さんにご協力頂いて、楽しく通院トレーニングもはじめました。
分離不安も全般性不安障害も一筋縄ではいきません。壁にぶちあたってばかり…。それでもミシェルは、ママにとってかけがえのない宝物です。

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