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病理検査はグレード1

オデキ(腫瘤)は直径0.4㎝でした。
切除した肥満細胞腫の病理検査の結果は、3段階(悪性度の分類)の中でステージ1。
悪性腫瘍ですが、悪性度は一番低く予後は良いそうです。
遺伝子検査の結果は変異なし。
獣医さんから術前に話があった抗がん剤治療、分子標的薬治療はなくなりました。
また、腫瘤は完全に摘出できたとのこと。

_DSC6928.jpg

~手術の数日前にお散歩へ出かけたレイクタウン~

今後は局所再発(同じ場所、ごく近くに現れる)、リンパ節の腫れなどに注意して過ごすことになりました。
ちなみに、犬には腫瘍マーカーはありません。

早期発見できて、細胞診で発見してもらえて、無事手術で摘出できて、
本当に幸運だったと思います。神様仏様そして先生方に感謝感謝。

_DSC6992.jpg

~エリカラ付けたミシェルが部屋のあちこちにぶつかるので、緩衝材を張り付けました~

ガンと告げられたとき、これからの治療への不安とミシェルを失うことへの恐怖で
頭がいっぱいでした。
獣医さんが丁寧にお話しをしてくださり、相談にのってくださって救われました。

ミシェルの手術が無事に終わって、あったかいミシェルを抱っこできたときは本当にほんとうに嬉しかった。

_DSC6997.jpg

傷もだいぶよくなりました。

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No title

こんにちは、すっかりご無沙汰してしまい久しぶりに見に来てびっくりです!
ミシェルちゃん大変でしたね、お見舞い申し上げます。
悪性度が低く辛そうな治療がなくなったのが不幸中の幸いですね。
まずは無事退院できてよかったですね。
ミシェルちゃんがどうやって入院できたのか、ママさんの配慮がいかばかりだったかと人ごとではありません。ミシェルちゃんもママさんも本当に良く頑張られましたね。。
これからも気をつけなければならない事が増えるかもしれませんが、
ミシェルちゃんとの暖かい日々を楽しんでください。
私も身が引き締まるような気がしました。

Re: No title

bkwwtさん、こんにちは。
こちらこそご無沙汰しております。
ご心配いただいてありがとうございます。
ほんと不幸中の幸い、早期に発見でき手術ができて幸運だったと思います。
わが子の病は辛いですね…。
パブロくんも良い方向へ進んでおられる様子、良かったです♪
プロフィール

ミシェルママ

Author:ミシェルママ
ミシェルは、ウェルシュ・コーギー・ペンブローク11歳の女の子。
2012年3月、それまで出来ていたお留守番が、一切できなくなってしましました。そして2014年2月、行動診療科で「分離不安」「全般性不安障害」と診断されました。ミシェルがお留守番はへっちゃらだ~♪と感じられるように、ママが毎日コツコツお留守番練習を頑張ってます!
また、犬、人、雷、破裂音などなど苦手がいっぱいの怖がりさんのミシェル。不安障害も改善すべく、楽しい経験を積み重ねて自信を育んでいます。
ついでに、2013年12月動物病院でパニックをおこし、通院自体ができなくなりました。今は獣医さんにご協力頂いて、楽しく通院トレーニングもはじめました。
分離不安も全般性不安障害も一筋縄ではいきません。壁にぶちあたってばかり…。それでもミシェルは、ママにとってかけがえのない宝物です。

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