手術と入院

手術後は散歩も禁止、エリカラ装着で安静に過ごさなきゃならないから、
手術前はミシェルのお気に入りの近場を好きなだけお散歩して過ごした。
大好物の豚肉、刺身、パン、砂肝…たくさん食べさせた。

~手術数日前、元気にお散歩するミシェル~
_DSC6957.jpg


術後は日々のケアも難しいだろうと思い、
・シャンプー
・爪切り
・お尻の毛の短めにカット
・耳掃除
・ノミダニ駆虫薬
を済ませておいた。

手術のこと、これからの治療のこと、不安でいっぱいだったけど、
何も知らないミシェルはいつも通りニコニコ過ごしているから、
ミシェルの前では絶対に泣かない、落ち込む姿は見せないと誓った。

_DSC6904.jpg

ミシェルは分離不安、全般性不安障害、ついでに病院でパニックを起こした経験があるから、
ふつうのコと同じような手順で手術を始められないし、入院も厳しい。
それでも日帰り手術できるような傷ではなく、入院は必須だった。
出来るだけストレスを減らしてもらい、パニックになったら鎮静剤も使い、
どうにもならなければ早めに退院することにした。

行動科の獣医さんにもご相談した。
入院のストレスを下げるため、できるだけいつも通りの環境を整える。
ご飯やオヤツは自宅からいつもの物を持っていくようアドバイスを頂いた。
ママはミシェルの好物を作って冷凍して持参した。

手術当日、術前の血液検査は異常なし、レントゲンでは他臓器へのガン転移も見られなかった。
先生方に助けて頂いて細かくご配慮頂いて、パニックを起こすこともなく、9/22無事に退院できた。

_DSC6985 (1)
痛々しいのでモノクロにしました。

オデキはとても小さいものだったけど、肥満細胞腫なので周囲の正常な細胞も
切除しなければならない。12㎝の大きな傷になった。
鼻の傷は痛々しい、美人さんが台無し。
でも、この傷をママは勲章だと思うよ。

手術も入院もミシェルは本当にがんばった。
ミシェルよく頑張ったね、生きて帰ってきてくれて本当にありがとう。
沢山の先生方に助けていただいて、スタッフの方にもお世話になって感謝の気持ちでいっぱいです。
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プロフィール

ミシェルママ

Author:ミシェルママ
ミシェルは、ウェルシュ・コーギー・ペンブローク11歳の女の子。
2012年3月、それまで出来ていたお留守番が、一切できなくなってしましました。そして2014年2月、行動診療科で「分離不安」「全般性不安障害」と診断されました。ミシェルがお留守番はへっちゃらだ~♪と感じられるように、ママが毎日コツコツお留守番練習を頑張ってます!
また、犬、人、雷、破裂音などなど苦手がいっぱいの怖がりさんのミシェル。不安障害も改善すべく、楽しい経験を積み重ねて自信を育んでいます。
ついでに、2013年12月動物病院でパニックをおこし、通院自体ができなくなりました。今は獣医さんにご協力頂いて、楽しく通院トレーニングもはじめました。
分離不安も全般性不安障害も一筋縄ではいきません。壁にぶちあたってばかり…。それでもミシェルは、ママにとってかけがえのない宝物です。

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