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夏の出来事~手術の相談&核硬化症~

長~くつづいておりますが…。

5.
それから折れた歯の写真を持って、
ママだけ歯科医の先生の病院にご相談へ伺いました。

DSC05459.jpg

先生はこう仰いました。

レントゲンをみないと断言はできないけれど、写真で見る限りギリギリ歯髄は露出していないでしょう。
露出していなければ痛い処置はないし、歯髄も歯も残せます。
過去に歯科治療を行っていないし年齢を考えると歯周病もあるだろうから、そちらの治療も必要でしょう。

それで、普通の犬とミシェルちゃんの場合と分けて話しましょう。
普通の犬の場合、破折しているので直ぐに治療(手術)を勧めます。
でも、ミシェルちゃんの場合・・・お母さんいろいろご苦労されてますよね?
犬は歯を触られるのは特にイヤなものなんです。
破折の手術をやった後、今まで通院トレもやってきているのにまた通院できなく
なったり、不安が膨らんだりね…するかもしれない。
私が一番心配なのはそこです。

歯科専門医は、ミシェルのメンタル面でリスクが高い、と仰いました。

正直、ママはとてもビックリしました。
歯科医がメンタル面を心配してくださるとは…失礼ながら予想してませんでした。
(「甘やかしてるから」「飼い主が心配し過ぎ」「ワガママだから」などなど事情を知らない人に散々言われてきているし…)
本当に本当にありがたかった。

今までセミナーを受講したり勉強してきて、歯の治療の重要性は理解していました。
破折したところからバイ菌が入ると歯根が腐り、顎の骨も溶けます。
溶けるだけでなく、全身にバイ菌が回り、他臓器の病気の原因にもなります。
だから、メンタル面は心配だけど破折の手術を受けたい。

ミシェルについて色々とご説明して、手術日の流れをご相談してこの日は終了。
手術にむけて準備していかないと、なんて思っていたら…。

数日後、散歩後ミシェルの後肢を洗っていたとき、
昨年診察をうけた「乳頭腫」から出血、膿のようなものが出てることに気がつきました。

ついでに、クリッカー→オヤツのとき、ママを見上げるミシェルの瞳が…
濁っている。
何度見てもやっぱり以前より濁っている。また病院だ(>_<)

またまた病院へ!
過去に病院でパニックを起こしたのは目の診察でした。そして、ジッと見られることはミシェルの苦手分野。
スペシャルなペーストオヤツを準備して、かかりつけ医に診てもらいました。
乳頭腫は経過観察、目は「核硬化症」と診断。継続的に診察しましょうね、ということになりました。

つづく
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プロフィール

ミシェルママ

Author:ミシェルママ
ミシェルは、ウェルシュ・コーギー・ペンブローク11歳の女の子。
2012年3月、それまで出来ていたお留守番が、一切できなくなってしましました。そして2014年2月、行動診療科で「分離不安」「全般性不安障害」と診断されました。ミシェルがお留守番はへっちゃらだ~♪と感じられるように、ママが毎日コツコツお留守番練習を頑張ってます!
また、犬、人、雷、破裂音などなど苦手がいっぱいの怖がりさんのミシェル。不安障害も改善すべく、楽しい経験を積み重ねて自信を育んでいます。
ついでに、2013年12月動物病院でパニックをおこし、通院自体ができなくなりました。今は獣医さんにご協力頂いて、楽しく通院トレーニングもはじめました。
分離不安も全般性不安障害も一筋縄ではいきません。壁にぶちあたってばかり…。それでもミシェルは、ママにとってかけがえのない宝物です。

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