夏の出来事~歯が折れた~

8月下旬、ミシェルの歯磨きをしている時、
上顎の一番大きな歯(第4前臼歯)が欠けていることに気が付きました。
なんで?!昨日はキレイな歯だったのに…。
ちなみに、ミシェルには蹄や骨を与えていません。
まずはかかりつけの病院にご相談。

DSC05379.jpg

お友達に教えてもらった”ハイパーなんちゃら~”の涼しい服。
残念ながら、今夏はバタバタで出番が少なかったね(;O;)


ここから手術までの道のりはこんな感じ。
<破折手術への道のり>
1.かかりつけ病院へご相談
2.ママが歯科専門医に診察をお願いできるかTELにてお伺い
3.歯科専門医から診察OKのご連絡
4.行動科医師から歯科専門医へミシェルの精神疾患をお知らせ
5.ママのみ歯科病院へ伺いご相談・治療の説明
6.ミシェル連れで診察なし&歯科病院待合室でオヤツを食べる経験
7.破折の手術本番

1.
破折治療は、歯髄(神経血管)が出ているか否かで変わるそうです。
歯髄が露出しているケースで歯内治療を行うには、専用の機器が必要です。
かかりつけの病院にはこの機器がありません。

この時点で歯をパッと見ると、歯髄が出ているようには見えませんでした。
引っ張りっこ遊びもご飯を食べる様子にも変化なし、痛そうなそぶりもない。
でも…見えにくい部分にヒビが入っていないか、どうなっているか
目視だけでは分からない。
ママは、歯科の専門医に診てもらわなくちゃ、と思いました。

そこで問題なのは、ミシェルが”他の病院を受診する”ということ。
約2年前、当時お世話になっていた動物病院で目の診察をうけた際、
パニックをおこしたミシェル。診察どころか通院自体が難しくなりました。

それから、行動科医師のご指導のもと通院トレーニング&ハズバンダリートレーニングをはじめました。
練習の甲斐あって、今では予防接種や後肢にできた乳頭腫の診察も受けられるようになりました。
ミシェルにとって”今の”診察室は楽しい場所です。
とは言っても、まだ出来ないこと、があります。(例えば、採血は現在練習中)

2.&3.
まずは、治療の際配慮が必要で取扱いが難しいミシェルを診てもらえるかどうか、ママが歯科専門医にご相談しました。
「診ますよ」と言って頂けて感謝の気持ちでいっぱい、本当に嬉しかった。

4.
それから行動科医師が歯科専門医にミシェルについて(分離不安、全般性不安障害、
病院でパニック経験あり、通院トレ継続中など)連絡して下さいました。

つづく
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プロフィール

ミシェルママ

Author:ミシェルママ
ミシェルは、ウェルシュ・コーギー・ペンブローク11歳の女の子。
2012年3月、それまで出来ていたお留守番が、一切できなくなってしましました。そして2014年2月、行動診療科で「分離不安」「全般性不安障害」と診断されました。ミシェルがお留守番はへっちゃらだ~♪と感じられるように、ママが毎日コツコツお留守番練習を頑張ってます!
また、犬、人、雷、破裂音などなど苦手がいっぱいの怖がりさんのミシェル。不安障害も改善すべく、楽しい経験を積み重ねて自信を育んでいます。
ついでに、2013年12月動物病院でパニックをおこし、通院自体ができなくなりました。今は獣医さんにご協力頂いて、楽しく通院トレーニングもはじめました。
分離不安も全般性不安障害も一筋縄ではいきません。壁にぶちあたってばかり…。それでもミシェルは、ママにとってかけがえのない宝物です。

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