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夏の出来事~救急車~

ミシェルが膿皮症と診断され、週1シャンプーを続け、
動物病院での診察を翌日に控えた8/13日の朝、パパが救急車で運ばれました。

DSC05457.jpg

下血を繰り返し、出血多量でトイレで倒れ動けなくなり、救急車で運ばれそのまま入院&緊急手術。
手術、造影剤、輸血やらの承諾書にママが次々サインしました。
大腸ポリープからの出血であることが判明し、処置をして手術終了。
(消化器内科の医師は、大腸ガンを疑っていました。)
退院後は2週間の自宅安静。

今ではすっかり元気になり、会社にも復帰しています。

まさかこんなことが起こるとは…。
お盆の真っ只中、救急対応病院に消化器内科の医師が見つかったことだけでも幸運だったと思います。

ミシェルはというと。
救急隊が駆け付けたとき、不安でいっぱい悲痛な声で泣いていました。
冷静を装いましたが、バタバタとママや救急隊が駆け回り、パパは目の前で倒れている、緊迫した雰囲気を隠しきれるハズがない。
沢山のオヤツをケージにいれ、エアコンをつけて、ママも救急車に乗りました。
1人でお留守番したのは約4時間。

入院が決まりママが一旦帰宅すると、ミシェルはかなり怯えていて大量に水を飲みました。
不安で泣いて吠えて、遠吠えや鼻泣きしていたと思います。

急遽実家の父に来てもらいミシェルと留守番を頼み、ママは手術を受けるパパの病院へ出かけました。
入院中は、父に泊まってもらいミシェルを頼み、ママは病院へ通いました。
お留守番練習も勿論おやすみ。

当然ですが、分離不安の症状は一時悪化しました。

パパが職場復帰した後、お留守番練習を再開すると…。
ある日、20分間ずっと鼻泣きしながら遠吠え&吠えるという大失敗(>_<)
今までの努力がガラガラと崩れた瞬間でした。

そこからまた少しずつ「お留守番は大丈夫♪」という小さな成功を積み重ねて、
最近は約2時間のお留守番が成功!
すっかり軌道に乗って、ウトウトお昼寝しながらお留守番しています。

そして、8月下旬パパが退院できたかと思ったら、今度はミシェルの歯が折れちゃった…。

つづく…
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プロフィール

ミシェルママ

Author:ミシェルママ
ミシェルは、ウェルシュ・コーギー・ペンブローク11歳の女の子。
2012年3月、それまで出来ていたお留守番が、一切できなくなってしましました。そして2014年2月、行動診療科で「分離不安」「全般性不安障害」と診断されました。ミシェルがお留守番はへっちゃらだ~♪と感じられるように、ママが毎日コツコツお留守番練習を頑張ってます!
また、犬、人、雷、破裂音などなど苦手がいっぱいの怖がりさんのミシェル。不安障害も改善すべく、楽しい経験を積み重ねて自信を育んでいます。
ついでに、2013年12月動物病院でパニックをおこし、通院自体ができなくなりました。今は獣医さんにご協力頂いて、楽しく通院トレーニングもはじめました。
分離不安も全般性不安障害も一筋縄ではいきません。壁にぶちあたってばかり…。それでもミシェルは、ママにとってかけがえのない宝物です。

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