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パパと1人&1匹で動物病院へ

先日、パパがミシェルを連れて1人&1匹で診察を受けました。
サラッと書いたけど、ミシェル家にとっては大事件!
ママじゃなくてパパがミシェルを動物病院へ連れて行ったの(@_@;)

DSC03372.jpg

事の始まりは…
ミシェルがお尻を道路に擦り付けたり、お尻を気にする頻度が増えてました。
見てみると、お尻に小さい種のようなゴミのような何かがくっついてる。

ついでに、部屋で1ミリの灰色の丸い虫を発見。
これはなんだろう?と写真を撮って拡大すると「幼ダニ」(@_@;)
吸血後じゃなかったらしく、ぷっくりふくれたダニじゃありませんでした。
人生はじめて実物のダニとご対面((+_+))ショック

もしやもしや…お尻に寄生虫でもいるんじゃない?!

犬の病気を調べると、なんだか当てはまることも書いてある…。
○○って寄生虫が怪しい、きっとこれだ!←素人のママが勝手に診断しちゃった(^_^;)

も~う、想像するだけであちこち痒くなってきて、居てもたってもいられず。
ママはセミナーがあって行けないけど、パパと1人&1匹で診察を受けてきてもらいました。

週末ということで、待合室も患者さんいっぱい…。
順番まで車で待機し、診察室まで抱っこでピューン。

パパが保定し、お尻回りの触診&検便、などできたそうです。
パパが保定する…生まれてはじめての経験。

ミシェルは昔からお尻回りの診察が苦手です。検温なんて特に嫌いね。
唸りも大騒ぎもなく、診察台の上でもりもりオヤツを食べて
獣医さんの診察を受けられたって!

ママは事前に、お尻の写真、症状や経緯など獣医さんへお知らせしていました。
だから、当日診察が受けられなくてもとりあえず薬だけもらって、
後日ママと一緒にもう一度診察を受ければ…と思ってたんです。

診察の結果、
検便やお尻から採取したものからは寄生虫も卵も発見ならず。
駆虫薬を出してもらって、変化があるか様子見です。

DSC03345.jpg

初のパパとミシェルの1人&1匹の診察。
診察後、ミシェルは下痢も嘔吐もなくいつも通り過ごしています。
ドライブも問題なかったらしい。

動物病院でパニックを起こし、鎮静剤を使わなければ診察が難しくなった去年の年末。
なんだか夢のようです…。

ミシェル、獣医さんにお世話になって通院トレしてきて良かったね。
お腹に虫飼ってるなんて…気持ち悪くてヤダもん!診てもらえて本当によかった。
パパ、マジでおつかれさまでした。

☆今日のお留守番練習はぐるぐる寿司へ27分♪やっと味わえるようになったぞ~!
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プロフィール

ミシェルママ

Author:ミシェルママ
ミシェルは、ウェルシュ・コーギー・ペンブローク11歳の女の子。
2012年3月、それまで出来ていたお留守番が、一切できなくなってしましました。そして2014年2月、行動診療科で「分離不安」「全般性不安障害」と診断されました。ミシェルがお留守番はへっちゃらだ~♪と感じられるように、ママが毎日コツコツお留守番練習を頑張ってます!
また、犬、人、雷、破裂音などなど苦手がいっぱいの怖がりさんのミシェル。不安障害も改善すべく、楽しい経験を積み重ねて自信を育んでいます。
ついでに、2013年12月動物病院でパニックをおこし、通院自体ができなくなりました。今は獣医さんにご協力頂いて、楽しく通院トレーニングもはじめました。
分離不安も全般性不安障害も一筋縄ではいきません。壁にぶちあたってばかり…。それでもミシェルは、ママにとってかけがえのない宝物です。

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