デキモノの診察

3連休の初日、ミシェルと病院へ行きました。
脚にできたデキモノを外科の獣医さんに診てもらうためです。

診断の結果は、おそらく良性の腫瘍である乳頭腫。
おそらく…ね。

DSC03144.jpg

数か月前、家で寛ぐミシェルの脚にポコッとしたデキモノを見つけました。
大きさは3.5ミリほど。
「あら、脂肪腫だ」と勝手に判断したママ。
悪いものには見えなくて、気に留めていませんでした。

その後、パパがシニア向けの疾病セミナーを聴いたり、ママが獣医学フォーラム
で勉強して、ふとあのデキモノを思い出したのです。
「これって、腫瘍じゃないか…」と。

以前にも書きましたが、過去に動物病院でパニックを起こしたミシェルは、
またパニックを起こす恐れがあるので、簡単に診察を受けられません。
まずは行動科の獣医さんにご相談です。

あれこれご相談をして…策を練り…。
まずは、デキモノの写真を診て頂きました。

それから、先生方に助けて頂いて、どうにかこうにか外科の専門医に診て
いただける場をセッティングしていただきました。
病院の皆様にご協力頂いて、診察の日を迎えることができました。感謝感謝です。

診断の結果、断定はできないけれど、おそらく乳頭腫。

来月、細胞診をしてもらいます。
細胞診をして悪性の腫瘍が見つからなかったからといって、
100%良性の腫瘍だとは断言できませんが、「良性だろう」という確率は上がるから。

今後はデキモノに変化がないか、他の場所に新たにデキモノが増えたりしないか、
ママがミシェルの身体中を触ってしっかりチェックしていきます。
そして、定期的に健康診断。
ミシェルはもうすぐ9歳、シニアだもんね…。

さて、来月の細胞診。
当然ですが、ミシェルにとっては大問題です。
(血液検査なども併せて行います)

パニックを起こさないように、飼い主ができる限りの工夫をし、
先生方に助けていただいてしっかり検査して頂こうと思ってます。
あとひと踏ん張り!頑張ろう!

☆今日のお留守番練習30分♪
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プロフィール

ミシェルママ

Author:ミシェルママ
ミシェルは、ウェルシュ・コーギー・ペンブローク11歳の女の子。
2012年3月、それまで出来ていたお留守番が、一切できなくなってしましました。そして2014年2月、行動診療科で「分離不安」「全般性不安障害」と診断されました。ミシェルがお留守番はへっちゃらだ~♪と感じられるように、ママが毎日コツコツお留守番練習を頑張ってます!
また、犬、人、雷、破裂音などなど苦手がいっぱいの怖がりさんのミシェル。不安障害も改善すべく、楽しい経験を積み重ねて自信を育んでいます。
ついでに、2013年12月動物病院でパニックをおこし、通院自体ができなくなりました。今は獣医さんにご協力頂いて、楽しく通院トレーニングもはじめました。
分離不安も全般性不安障害も一筋縄ではいきません。壁にぶちあたってばかり…。それでもミシェルは、ママにとってかけがえのない宝物です。

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