不安の連鎖 その1

つい先日まで順調だったお留守番練習、また難航しています…。
好調な期間というのは短いもので、
今月になって38分を記録したのに、5分まで戻ってしまいました(>_<)
はぁ…立ち直れない、そんな気分です。

これには長い長~い理由があって…。

DSC03068.jpg
先週、8回目の通院トレに行きました。
その日の朝、さつまいもを嘔吐し、軟便でした。
ちょっと迷いましたが元気だったので、そのままペットタクシーで病院へ。

不運は続き、病院への往路復路・到着時にあれこれ刺激が重なって、吠え吠えになる場面がありました。
一つ一つの刺激(出来事)は大したことないのです。
例えば、病院に到着したとき、ドライバーさんが病院のドアを開けてくれた。ミシェルは吠え吠え。
こんな感じ。
(フレンドリーなワンちゃんと暮らす飼い主さんにはなぜ吠えるのか、意味不明でしょう。)

獣医さんは、その日の反応が強いミシェルの様子を見て、レベルを下げた練習をしてくださいました。
獣医さんに対してはヨダレをまき散らし、嬉しそうに甘えるミシェル。
でも、いつもの練習では震えない後ろ足が、診察台の上でカタカタと震えていました…。

そして通院トレの翌日、下痢しちゃった…(>_<)
おそらく過敏性大腸炎。

一つの刺激であれば気にならないことでも、それがいくつも重なると
ミシェルのキャパでは越えられない。
全般性不安障害であるミシェル、生活のあらゆる事に対して不安や心配を感じ、
些細なことにも過剰に反応してしまうのです。

嘔吐に軟便というもともと調子がイマイチだったところに、色いろな刺激。
通院トレをおやすみすれば良かった…とママは反省しまくりでした。

丸1日下痢で、翌日には復活!
以前は、過敏性大腸炎と思われる下痢が治るのに約1週間かかっていました。
1日で回復できて、「引きずらなくなって良かったね」と話していたところでした。
ただ…この時点で分離不安の症状は悪くなっていました。

そして、下痢事件はこれで終わらなかったのです。

つづく…
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プロフィール

ミシェルママ

Author:ミシェルママ
ミシェルは、ウェルシュ・コーギー・ペンブローク11歳の女の子。
2012年3月、それまで出来ていたお留守番が、一切できなくなってしましました。そして2014年2月、行動診療科で「分離不安」「全般性不安障害」と診断されました。ミシェルがお留守番はへっちゃらだ~♪と感じられるように、ママが毎日コツコツお留守番練習を頑張ってます!
また、犬、人、雷、破裂音などなど苦手がいっぱいの怖がりさんのミシェル。不安障害も改善すべく、楽しい経験を積み重ねて自信を育んでいます。
ついでに、2013年12月動物病院でパニックをおこし、通院自体ができなくなりました。今は獣医さんにご協力頂いて、楽しく通院トレーニングもはじめました。
分離不安も全般性不安障害も一筋縄ではいきません。壁にぶちあたってばかり…。それでもミシェルは、ママにとってかけがえのない宝物です。

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