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雪遊び

待ちにまったソチオリンピックが開幕しました。

ママは真央ちゃん、大ちゃんの大ファン。
演技を見てるだけで感動して泣けてきてしまいます。

選手の皆さん、日本から声援をおくります。頑張ってください!

そして、関東は16年ぶりの大雪警報。
津々と雪が降り続いています。

我が家はミシェルと雪遊び♪

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嬉しそうに雪の中を駆け回りました。

昔は雪でお腹がぬれるのがイヤで散歩もショートカットだったけど、
雪の楽しさを感じられるようになったみたい(*^。^*)

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さてさて、
雪遊びで冷え切った体をお家スタバで暖めよう\(^o^)/

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お仕事やお出かけの皆さん、十分にお気をつけて。

☆お留守番練習20秒♪記録更新!

かぼちゃのクッキー

久々にミシェルのクッキーを焼きました。

今日は「かぼちゃのクッキー♪」

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薄力粉、オートミール、かぼちゃ、ヤギミルク、りんごのコンポート(甘味として)
を混ぜ、カットして焼いただけ。

巾着の中身は、アンコールワットを旅してきた友人からのお土産、コショウです。
カンボジアは良いコショウの産地とのこと。
いつもご馳走さまです<(_ _)>

撮影中、真剣な眼差しでクッキーを見つめるミシェル。
さあ、召し上がれ~(^O^)

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ウマウマかい?


☆今日のお留守番練習17秒♪記録更新!

一筋の光 ~ジルケーンを始める~

前回の「鎮静剤をうって診察…」にはつづきがあって。

診察のとき、ミシェルが全く留守番できないことを詳しく相談しました。
ミシェルが鎮静剤でグッタリと横たわっていたので、じっくりお話できたのです。


2012年3月、留守中にワンワン大騒ぎで吠えていることに気づいてから
もうすぐ2年。

今のままでは良くなっていかない…ママは悩んでました。

獣医さんに、
留守中の吠えの様子、留守番練習のこと、トレーニングのこと、
音&雷恐怖症のこと、車酔いのこと、普段の生活のこと…洗いざらいお話して。

その時点での留守番練習は、
ママが玄関のドアを開け外に出て、ミシェルが吠え泣くことなく
バタバタ走り回ることなく待っていられる時間は3秒。

もう少し長く待っていられた時期もあるのですが、
下痢で体調を崩すと留守番練習を約1週間休むことになる。
体調が回復し、練習を再開すると、またふり出しに戻ってドアを開けるところから。
そんなことをずっと繰り返していたので、せっかく伸びた記録がチャラ…。

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1年続けている留守番を一切させない「お留守番完全ゼロ」について話をすると、
「人間の方が疲弊してしまう…」
と獣医さんが仰って、

分離不安の治療薬
・クロミカルム(人用:アナフラニール)
について話してくださいました。

三環系の抗うつ薬です。
向精神薬のお世話になったことのあるママには、説明を聞く必要もありません。
ママとしては、できることならミシェルには飲ませたくない…。


相談の結果、サプリメントである
・ジルケーン
をまず試すことになりました。
(優しい犬友さんが教えてくれたサプリ、本当にありがとう<(_ _)>)

赤ちゃんが母乳を飲んだあとスヤスヤと眠ることに着目して考えられた製品で、
アルファ-S1 トリプシン カゼインという牛乳の成分を取り出したサプリです。
この成分には、気持ちを落ち着かせたり、寝つきを良くする効果があるとか。

12/30から飲み始めたジルケーン。
牛乳アレルギーも出ることなく、毎日飲み続けています。
まだ留守番はできないけれど、薄らと一筋の光がさしこんできた…。


☆今日のお留守番練習15秒♪記録更新!

鎮静剤をうって診察…その2

診察の順番がくるまで車で待機し、いよいよ名前が呼ばれました。
診察室へ着くなり、ミシェルはガタガタ震えながらパンティングして
ママに必死にかじりついていました。
獣医さんが診察しようと顔に手を近づけると
「キャキャキャーンキャーン」と大暴れ。診察なんてとても無理です。

「鎮静剤を使いましょう」
生まれて初めて鎮静剤をうちました。

お尻に注射して10分ぐらいでトロンとなる…はずが、
フセはするものの待合室の物音や犬に「ワンっ!」と吠えている。
追加でもう1回注射、さらに5分待っても効かない。
体重を考えれば寝てしまう仔もいる量をうってますが、
興奮しまくってるミシェルには中々効きません。
ついに静脈注射することに。

すでにお尻に鎮静剤を注射していますので、血管は収縮してしまってます。
前足、そして後ろ足と静脈を探せどなかなか見つからない。
ママが保定し、看護婦さんが足を掴み、獣医さんが注射。
パパとママで声をかけていたけど、
痛かったのでしょう「キャーンキャーン」と泣け叫びました。

ママは絶対に動かすまいとガッチリミシェルの体を保定しました。
動いて前回のようになったら、痛いのはミシェルです。
泣き叫ばれても「いいこね~♪」と声をかけ、
「お願いだから効いて!」と心の中で祈ってました。
ママの保定に対してミシェルは全く暴れませんでした。

ママもパパも事前に話し合ってなかったけど、
お互い「何があっても動じない、平常心」を心掛けていました。
パパが一緒に行ってくれて、ほんとうに良かった。

それからやっと鎮静剤が効いて、目を隅々まで診察。
異常は見つからず、季節的なものか、環境因子が悪さをしているのか、
涙液をさしつつ様子見になりました。
(原因かどうか分かりませんが、一点住環境を変えます。)

鎮静剤を覚ます注射をして、診察はやっと終わり。
グッタリと力が抜けているミシェルを抱きかかえて車にのせ、
待合室に戻ってみると1時間10分経過していました。

予約の患者さんもいらっしゃるのに、獣医さんは嫌な顔一つせず
ミシェルを丁寧に診察して下さいました。ありがとうございます。

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病院もパピーの頃からスモールステップで慣れる受け入れる練習をしましょう!
とよく言われるようになりました。

スモールステップと言われても、病院の前にすら行きつけないミシェルの場合
どう練習したら良かったのでしょうか?
病院が既に大嫌いになってしまったミシェル、
次の診察をどうやって乗り越えればいいのでしょうか?
これから診察の度に鎮静剤をうつの?毎回?

以前は、受付のお姉さんや看護婦さんにオヤツを貰って、
病院に少しでも良い印象をもてるように「病院慣れトレ」もしていたのに。
病院はキライだけど、オヤツは食べられていたのに…。

獣医さんは怖い。
怖いけど、頼れるママが側にいればどうにか乗り越えられる!
そういう関係を目指してトレーニングをしてきたけれど、
診察室で恐怖に震えパニックになるミシェルに、ママの力は及ばなかった…。

この先どうすればいいのか、真っ暗な気持ちになりました。

鎮静剤をうって診察…その1

ミシェルはお留守番ができません。
こうなるまで、犬に「分離不安」なるものがあるなんてママは考えても
みませんでした…。

今、分離不安の治療を始めているのですが、
そのことに関連するので、昨年末の病院での出来事を書きたいと思います。

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2013年の年末、ミシェルと病院へ行きました。
10月下旬から目やにが出て、良くなったと思うとまた悪くなるを繰り
返していました。
人工涙液を使い続けるとキレイになる。しばらくするとまた目やにが出る。

病院に着いて、
獣医さんに状況をお話すると、目をしっかり診察することになりました。
これだけ長期間、目やにが続いているので当然です。

大変な診察になるだろうと、今回は車で病院へ行きました。
何かのときに、犬&人だらけの待合室ではなく、車で待っていられるように。
(車慣れトレのため、2012年3月から車で通院するのは一切止めていました。
例えまた車に乗れなくなってしまっても、苦手な病院でミシェルが少しでも楽に
過ごせる環境を用意しようと決めました。)

ミシェルは人が苦手です。
獣医さんは特に苦手です。
他人に目をジッと見つめられる、頭や顔を触られるのは大嫌いです。
他人に何か危害をくわえられそうで怖い。
病院での保定はいつもママが担当します。
(パピーの頃お世話になった獣医さんは「保定は飼い主がするもの」
という方針でした。)

昨年の春、健康診断の採血のとき、ミシェルが動いてしまって
注射の針が皮一枚でひっかかるような状況になってしまいました。
血液がまだ足りないので、ひっかかった状態でも針を抜くことができません。
痛みと恐怖で「キャーンキャーン」と泣き叫ぶミシェル。
どうにか採血はできました。

その時、「次回の診察はどうなってしまうだろう…」と、ママは心配しました。
元々キラいな病院、さらに苦手意識が強くなったことは明らかでした。
リラックストレーニングに力を入れ、アロマやハーブ、ツボについても調べました。
音楽も毎日コツコツ条件づけ、以前あまり効果を感じなかったアロマも再び
チャレンジし、リラックスのツボを押しました。

毎日の散歩で、「病院慣れトレ」をしようと病院方向へ歩こうとしても、
その日を境に病院へ続く道には決して近づかなくなりました。
道順を変えても、途中の信号で気が付くとピタッと止まってしまう。
病院の前にすら辿りつけない日々。
期間をあけて再度チャレンジしてみても、結果は同じで、
病院までの距離が縮まない。

そんな中、目をじっくり診察することになったのです…。

つづく。

幸手の水仙

2/1(土)、幸手で一足早い春を感じてきました。

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土手に水仙が咲き誇ります。
五分咲きぐらいかな。

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それから、ヤギさんを見学。
ヤギの赤ちゃんが生まれ、みーんなお名前が決まったそうです(*^。^*)

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ヤギの赤ちゃんがピューンと走っても、ミシェルは吠えませんでした。
ヤギは気にならないらしい…(^_^;)

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それから、カフェによってランチ♪
ワンちゃんやお客さんが次々にやってきて、
ミシェルにとって…いや、ママにとって難易度の高いランチでした((+_+))

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でもしっかりデザートまで食べられて満足満足!
ミシェル、頑張ったね♪ありがとう。

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水仙がキレイだったね。
まだまだ寒いけど、少しだけ春を感じることができました。

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プロフィール

ミシェルママ

Author:ミシェルママ
ミシェルは、ウェルシュ・コーギー・ペンブローク11歳の女の子。
2012年3月、それまで出来ていたお留守番が、一切できなくなってしましました。そして2014年2月、行動診療科で「分離不安」「全般性不安障害」と診断されました。ミシェルがお留守番はへっちゃらだ~♪と感じられるように、ママが毎日コツコツお留守番練習を頑張ってます!
また、犬、人、雷、破裂音などなど苦手がいっぱいの怖がりさんのミシェル。不安障害も改善すべく、楽しい経験を積み重ねて自信を育んでいます。
ついでに、2013年12月動物病院でパニックをおこし、通院自体ができなくなりました。今は獣医さんにご協力頂いて、楽しく通院トレーニングもはじめました。
分離不安も全般性不安障害も一筋縄ではいきません。壁にぶちあたってばかり…。それでもミシェルは、ママにとってかけがえのない宝物です。

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